寒い。 寒いです。 前回記事を投稿してから今日まで、寒波襲来で寒い日が続いています。 名古屋は夏の暑さを少し冬に持ってくることはできないですかね…。
先日購入したユニクロさんの「パフテックコンパクトベスト」が地味に暖かくて手放せません。 襟がないのでさらに上のアウターに響きません。 こんなにペラペラなのになんでこんなに暖かいのかなー。 私、冬場の朝散歩のアウターはL.L.Beanさんのプリマロフトのジャケットを着ています。 10年ぐらい使ってます。 パフテックもプリマロフトも、ダウンより気楽に使い倒すことができるし保温力もなかなかだと思うので気に入ってます。
Championshipのゲームを紹介します
Championship ■ New England Patriots vs Denver Broncos
Broncosは前試合でQBニックスが負傷でシーズンアウト、スティッドハムが代わりに先発を務めます。
そのBroncos、エースレシーバーのサットンにTDパスが通って先制点、スコアが動き始めます。
一方PatriotsはQBメイが倒されるシーンが何度か。 攻撃が得点圏までつながらない展開が続く前半です。
しかし前半終盤残り2分と少々、BroncosのQBスティッドハムが投げようとしたパスをファンブル、リカバーしたPatriots、敵陣6ヤードラインからの2nd&4のチャンスがやってきます。 これをQBメイがスクランブルでTD、同点に追いつきます。
2分を切った残りの攻防、両チームとも得点に結びつけることができず7-7の同点で折り返しとなりました。 Patriotsのディフェンス陣もエンジンがかかってきたようで、後半も1ミスが致命的になりそうな緊張感のあるゲームになりそうです。
3Q、じっくり攻めたPatriotsはゴール前でのプレイでTDでフィニッシュすることができずFGキックの3点を追加します。 さらに3Q最終盤にFGキックのチャンスがまわってきますが、これもワイドライト。 フィールドには雪がつもり始め、風も強くなってきました。
雪はますます強くなりフィールドをほとんど覆ってしまいました。 両チームとも得点できず拮抗、4Q終盤を迎えBroncosのFGキックのチャンスがありましたがこれもワイドレフト、外れてしまいました。 吹雪の中、ラッシュでキックボールをタッチできたPatriotsのディフェンス陣は素晴らしい守りでした。
そして残り2分少々、Broncosスティッドハムが放ったパスはインターセプトされてしまいました。
そしてPatriots最後のプレイはQBメイがスクランブルで1stダウンを獲得。 残りタイムアウトのないBroncosにはもう打つ手はなくなてしまいました。
ゲームは10-7で終了、SuperBowlに進むのはPatriotsという結果で決着です。 Patriotsは少ないチャンスを活かし、そしてQBメイの適宜なスクランブルが効いた印象です。
敗退したBroncos、タラレバですが前半のレッドゾーンでの4th&1をFGキックにしておけば…と思ってしまいます。 QBニックス不在もファンには無念な気持ちが残るでしょう。 しかしまた、来シーズンに捲土重来を図ってほしいところです。
Championship ■ Los Angeles Rams vs Seattle Seahawks
Seahawksの1stドライブ、じっくり時間をかけて前進、フィニッシュはウォーカーのランで素晴らしい加速を魅せてTDを決めました。
対するRamsの最初のドライブはFGキックでフィニッシュ。 まずは3-7で双方のスコアが計上されました。
さらに双方FGキックを1つずつ決めた後、Ramsは前半残り2分を切ったところでウィリアムズにパスが渡ってTD、13-10と逆転します。
しかしここで黙っていないのが今季のSeahawks、残り20秒でスミス・イン・ジグバにTDパスを通します。 再び逆転して13-17となりました。 ここで前半は終了し折り返しとなりました。
3Q、SeahawksのパントをRamsレシーバーのスミスが迷うような素振りをみせながら落球、これを確保したSeahawksは絶好の位置からターンオーバーを得ます。 これを1プレイ、ボボに素晴らしいパスが通ってTD、チャンスをしっかりとものにしました。
Ramsは次のドライブですぐさま点を取り返します。 アダムズがTDパスをキャッチ20-24とします。 アダムズが客席にむかって煽っていましたね。
返すSeahawksのドライブはクーパー・カップが良い位置にいました。 そして最後もゴール前でしっかりキャッチするとそのままエンドゾーンに飛び込んでTD、20-31。
3Q、Seahawksはディフェンスのウーレンがパスをブロックした…と思ったらトーンティングの反則。 1stダウンがつながったRamsはナクアへの素晴らしいパス、これをナクアが値千金のキャッチでTDとしました。 ほんとうにしょうもないことで失点したなぁ。
波にのるRams、4Q終盤に入ったところで敵陣6ヤード地点から勝負どころと見たか、4th&4をしかけます。 これを守りきったSeahawks、しかしまだ油断はできません。
27-31で残り25秒、自陣7ヤードから攻撃を始めるRams、タイムアウトは残っていません。 必死に攻撃をするRamsですが、最後のパスはアウトオブバウンズではなく時間が止まりませんでした…。
ゲームは終了、SuperBowl行きを決めたのはSeahawks、激戦を制しました。 Ramsは3Q終盤のTDで勢いがついたのですが、さらなる得点に結びつけることができませんでした。 スペシャルチームのミスも最後まで響いた形になりました。 残念!よく戦いました。
2週間後にいよいよSuperBowl
というわけでSuperBowlのカードが決まりました。
Seattle Seahawks vs. New England Patriots
昨日からChatGPT相手に戦力分析やら展開予想やらを話してあっております。 で、私の主観全開で話しかけた内容を考慮してChatGPTが各チームの勝利シナリオを予想してくれたので掲載します。
New England Patriotsの勝ちシナリオ
Patriotsの勝利シナリオは以下のとおりです。
- ランが”止められているようで止まらない”試合
- 2~4ydsのランが延々と続き、3rd&3が多く見られる展開。 Patriotsが「気づいたら勝ってた」パターン。
- TEが試合を”静かに壊す”シナリオ
- TEを5~12ydsで使い続け、派手なプレーはないが効率が非常にいい攻撃。 Patriotsが地味に圧倒するパターン。
- ミス待ち合戦で先に笑う
- 慎重なプレーが両チームで続く展開で、Seahawksの1ミスをPatriotsがリカバー。 ロースコアでPatriotsが競り勝つパターン。
こうしてみるとPatriotsが勝つパターンは点差が大きくつかないが、少ないチャンスをものにするパターンですね。 ちなみにランゲームはPatriotsに分があると(私と話をしていた)ChatGPTは見ているようです。
Seattle Seahawksの勝ちシナリオ
一方Seahawksの勝ちシナリオは次のとおり。
- ランを早めに殺して試合を歪める
- Patriotsのランを早めにつぶして3rd&longを強いる展開。 QBサックまたはインターセプトで流れをつかみ、得点を重ねるパターン。
- TEまたはRBの一発が決まる
- Patriotsはミスが少ないチーム。 しかしSeahawksが攻撃でTEまたはRBのプレイで40ヤード級のゲイン一発が起点で得点。 その後ディフェンスで締めくくる、支配感のある勝利。
- 後半にディフェンスが支配する
- 前半は拮抗して終了、後半にSeahawksの守備がギアをあげる。 連続でPatriotsの攻撃を摘み、攻撃陣はムリをせずに得点を重ねる展開。
Seahawksの勝ちパターンは守って守って、破壊力のあるプレーで一発逆襲という感じですね。 ChatGPTは状況を破壊するような展開があるならSeahawksが有利と見ているようです。
まとめー
まとめると試合展開と勝利チームを次のように予想しているようです。
- ゲームが予定調和で進むほど → Patriots勝利(Patriotsは積み上げ型!)
- どこかで予定調和が壊れるほど → Seahawks勝利(Seahawksは破壊型!)
なるほどなるほど。 荒れればSeahawksに勝機が、ということですね。
はい、というわけで私はSeahawksの勝利を願っております。

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