足が痛いです。 どうやら朝散歩の際に「蹴りすぎた」ようです。
寒いのでわしわしと歩くのが捗る、ということで普段よりスピードをあげて歩いていたわけですよ。 で、よく言われる踵着地→足先で蹴るの「蹴る」部分を調子に乗ってやりすぎたようで。 おそらく中足骨骨頭痛っていうのだと思います。
まったく歩けないほど痛くていたくてしょうがないというわけではないのですが、常になんか踏んでいるような違和感があって。 もう少し様子を見て、ひどくなるようなら医者に行こうと思います。
あと気になる点は、靴。 アンダーアーマーのサージ4という靴、安くてよいクッションだったのですが、どうもサイズが大きすぎるような? なかなか靴もコレ!というのに出会えませんねぇ。
ディビジョナル・ラウンドの4ゲームを紹介します
いよいよ両リーグのチャンピオンシップを戦うチームが決定します!
Divisional Round Game Houston Texans vs. Kansas City Chiefs
AFC第1シードのKC登場でワクワクですね。 っていきなりキックオフでロングゲイン、最初のドライブはFGキックでスコアボードが動きました。 そしてTexansもFGキックが入って同点とします。
2Q終盤にさしかかるところで本試合初のTDシーン、3rd&ゴールでCheifsのハントがランで決めました。
両チームとも激しいディフェンスが集中力を切らさずに得点シーンは少なめ、最後はTexansのFGキックが入ったところで前半終了です。 6-13ですが、やはりQBへのプレッシャーはChiefsがより多くかけていると感じました。
3Q、Texansがとても長いドライブをプレイ、最後はミクソンがルートを見つけエンドゾーンへ、TDが決まりました。 しかしPATはポールの右に外れました。 12-13。
4Q序盤、CheifsはQBマホームズが倒されながらも放ったパスがエンドゾーンのケルシーに渡りTD、マホームズの粘りがTDを生みました。
こうなるとディフェンスもさらに調子があがってきます。 TexansのオフェンスラインはQBストラウドに十分プレイの時間を稼ぐことができず、思うように前進できません。 さらにCheifsはFGキックを追加、12-26とします。
残り2分を切って相手ゴール前にせまるTexansですが、ここでもディフェンスに阻まれて1stダウンが更新できません。 さらに35ヤードのFGキックもブロックされ、ゲームを決定づけました。
Cheifsは勝ちを決定づけるためにわざとセーフティを献上、Texansもニーダウンをしてゲームは終了。 Chiefsは次戦に駒を進めました。
TexansはQBサックを多数もらって、チャンスを活かすことができませんでした。 また来シーズン、よいプレイを見たいものですね。
Divisional Round Game Washington Commanders vs. Detroit Lions
NFCの第1シードLionsの試合、こちらもワクワクです。 しかも20分近いハイライト。 なにか一波乱あるのかしら。
最初の見せ場はLionsディフェンス、4th&1をがっちりストップさせました。 そして攻撃のドライブはギブスのラン中心で前進、フィニッシュもギブスがしっかりとランを決めTD、最初のスコアが入りました。
対するCommandersの得点チャンスは47ヤードのFGキック、これが決まって3点を返します。 そして1Qの最終盤にLionsのQBゴフからボールをうばってターンオーバー、このチャンスで敵陣9ヤードでの4th&3を仕掛けます。
これが成功して1stダウンを更新、さらにパスインターフェアレンスの反則などがあり、最後はロビンソンがランで決めました。 10-7。
返すLionsのドライブ、ゴール前で倒されながらもゴフが放ったボールはラポルタがしっかりキャッチ、左手一本でキャッチしたボールをしっかり確保しました。
そしてその返すCommandersのドライブ、スクリーンパスを受けたマクローリンがディフェンスを振り切ってエンドゾーンへ飛び込みました。
さらにさらに! Lionsは2nd&ロングのパスプレイでインターセプトされます。 Commandersマーティンが確保したボールをそのままエンドゾーンへ運んでPick6、24-14とします。
黙ってやられてないのはLions、フリーフリッカーでボールを受けたウィリアムズ、コース選択が素晴らしかった。 61ヤードを走ってTDです。 すばらしいプレイコールでした。
残り2分を切ってのCommandersのプレイはザック・アーツへパスが通ってTD、31-21と再び突き放します。
返すLionsの攻撃ターン、QBゴフが放ったTDパスは、再びインターセプト! ここで時間切れで前半終了、31-21でターンオーバーで失点のLions、少々苦しい結果で後半に向かいます。
3Q、Lionsは再びギブスのランでTDが決まります。
4Q、Commandersのゴール前4th&2、ここでディフェンスのLionsはプレイヤーの人数が多くてペナルティをとられ1stダウンを更新されます。 2nd&ゴールをロビンソンが中央突破で押し込みTD、38-28と点差がつまりません。
4Q中盤、Commandersは再びインターセプトからのチャンスで前進、4thダウンギャンブルも成功させ、最後はニコルズがエンドラインを超えるストレッチでTDをもぎ取りました。 45-28と3スコアゲームに。
残り5分でLionsはオンサイドキックをしかける苦しい展開、これはCommandersが取りました。 しかしCommandersはFGキックを外し、次のドライブが最後のLionsの攻撃となるでしょうか。
残り2分を切ってタイムアウトの残ってないLions、45-31でのプレイが続きます。 しかし残り26秒で放ったパス、これはまたしてもインターセプトとなってしまいます…。
ゲームはここで時間切れ終了、45-31でCommandersの勝利となりました。 ミスのない気持ちの入ったプレイ、そして何度も4thダウンでの攻撃を行ったチャレンジ精神が実った試合だと思います。 32年ぶりのNFCチャンピオンシップにCommandersは進みます。
レギュラー・シーズンであんなに強かったLions、1週休んでちょっと緩みというか驕りが出たか。 インターセプトが多すぎな結果となりました。 ランは良かったのですがパスがさっぱりでした。 NFCはLions推しだったのですが…残念!
Divisional Round Game Los Angeles Rams vs. Philadelphia Eagles
Eaglesのいきなりのオープニングドライブ、QBハーツがスクランブルでTDを決めました。 いい判断でした。 しかしPATはわずかに外れました。
返すRamsの攻撃、これまたQBスタッフォードのどたどたっとした気迫のスクランブルで1stダウンを更新、最後のプレイはヒグビーへのパスTDが決まりました。
そしてEaglesは好調のこの人が素晴らしい俊足を魅せてTD、そうセイクワン・バークリーです。
RamsがFGキックを1つ決め10-13となって雪がフィールドをうっすらと白く染め始めます。 ここで双方ディフェンスが譲らず攻撃をシャットアウト。 前半終了となりました。
3Q中盤、RamsはFGキックを1つ追加、13-13のタイゲームとなりました。 しかし対するEaglesもFGキックを成功させ、再び3点差に。
3Q最終盤、Ramsディフェンス陣はEaglesのQBハーツを自陣のエンドゾーンで引き倒しセーフティ、レギュラー・シーズンでは見られなかったシーンでした。
ますます雪が強くなる4Q最初のRamsの攻撃、ボールキャリアのウィリアムズがファンブル、これをリカバーしたのはEaglesでした。 あやうくPick6となる奥深くまでボールを運んだEaglesの大チャンスです。
ここでバークリーがランで突破をはかりますがわずかにゴールラインまで届きませんでした。 4th&ゴールでわずかな距離なのでEaglesのお得意のフォーメーション、これを押し込む! かと思ったらフォルススタートの反則。 FGキックとなり15-19となりました。
もうフィールド上は真っ白、ここでRamsのQBスタッフォードがパスを投げようとしましたがボールを落としてしまいました。 これをリカバーしたのはEagles、ターンオーバーです。
EaglesがFGキックを一つ追加した4Q終盤にさしかかるところで、再びバークリーが突破、素晴らしい俊足でディフェンスを寄せ付けない雪の中の走りで魅了します。 このTDがランにはQBハーツもニッコリ。
しかしここでもPATを外してしまいました。 15-28。
まずはワンスコアゲームに追いつきたいRams、パスをつなげて残り3分を切ったところでパーキンソンへのTDパスがきまりました。 22-28でEaglesの攻撃を迎えます。
Eaglesの攻撃をしのいだRams、タイムアウトのない攻撃がはじまります。 敵陣22ヤードからの4th&11のプレイ、ナクーアを狙ったパスは…インコンプリート! ゲームは決着、Eaglesが逃げ切りました。
雪の中の試合で勝手が違ったかRams、それでもEaglesのQBハーツを何度かサックするなど大健闘のゲームでした。 見応えありましたね!
Eaglesは次戦はCommandersとNFCのチャンピオンシップをかけて戦います。
Divisional Round Game Baltimore Ravens vs. Buffalo Bills
個人的にはこのカードをAFCチャンピオンシップで見たかった、そんな試合です。 こちらもうっすらと白く積もってますね。
オープニングドライブのRavens、まずはベイトマンへのパスが通ってTDが決まりました。 対するBillsはルーキーのデイビスがランでTDを決めます。
2Q、RavensはQBジャクソンがタックルをもらって落球、リカバーしたのはBills、あやうくPick6になるところでした。 しかし勢いに乗るBillsはゴール前で全員で押し込んでQBアレンがTDを決めます。
RavensがFGキックを決めて10-14とした前半最終盤、残り16秒でBillsアレンがゴール前のプレイでスクランブル、アナウンサーの「ブルドーザー!」の絶叫とともにTDが決まりました。 前半は10-21で終了、2つのターンオーバーが響いてRavensはやや劣勢です。
3Q終了前、Ravensはじっくり時間をかけたドライブで前進、最後はヘンリーのランが決まってTD、しかし2ptは決まらず19-21となりました。
BillsのFGキックが1つ加わって19-24となった4Q中盤、Ravensはパスを受けたアンドリュースがファンブル! いやー思わず声がでました。 彼は「行ける!」と思ったのでしょうが、結果的に欲張った形で逆にボールを敵に渡してしましました。 気持ちはわかる! わかるが、余計なことしたなーと。
Billsの攻撃はFGキックに終わり、残り3:30で19-27といちおう1スコアで追いつく形。 ここで粘りに粘ったRavensジャクソンの放ったパスはエンドゾーンのライクリーがしっかりスライディングキャッチ! 残り1:33で2ptとれれば同点に追いつきます。
ここでジャクソンは再びパスターゲットにアンドリュースを選択、一度は2ptパスが手中に収まったかのように見えましたが、落としてしまいました…。
25-27でRavensはオンサイドキックを仕掛けますが、これはBillsがしっかりボールを抑えました。 そして1stダウンを更新したところでランナーのジョンソンはスライディングダウン、ゲームは決しました。
接戦を制したのはBills、ミスのない試合っぷりで着実に勝ちました。 次戦、ChiefsとAFCチャンピオンシップを戦います。
負けたRavens、惜しかったー。 アンドリュースが目立つカタチになりましたが、最後のプレーも含めてチームメイトを信じてプレイするRavensの姿にプライドを感じました。 もうちょっとヘンリーのランが見たかったけど、しょうがないね。
今週見た映画
さてチャンピオンシップの対戦相手が決まったことですし、その予想を…しません!
希望を述べますと、AFCはBuffalo Bills、NFCはWashington Commandersの勝利が見たい。 この両チームでスーパーボウルを戦ってほしいかなーと思ってます。 で、Buffalo Bills 勝利ということで… あ、予想してもうた。 ま、素晴らしい試合が見ればいいです。
さて久しぶりに映画を見に行きました。 今週見たのはこの映画。
公開されたばかりですので、平日朝イチながらもお客さんはちらほら。
マッドマックスとマカロニウエスタンと黒澤映画とジャッキー・チェンの「○○拳」な風味が漂う、時代劇っぽいファンタジーでした。 いや、面白かったですよ、大筋。
しかしワタクシ、邦楽のアクションシーンでよくある役者が「絞り出すような絶叫シーン」が出るとシラケてしまうのですよ。 あれ、やめればいいのに。 絶叫で見せ場で熱量を表現しているでしょうが、バカっぽいと思ってます。
それはさておき。 この映画の冒頭のシーンで「ありえないほどの死体が積み上げられている」のですが、時代劇の最高記録じゃないかと思いました。 退廃っぷりはよく描けていたと思います。
以上、文句ばっか言っているようですが、チケット代は楽しめる映画です。